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無名 バイク用 HID 35W H4 Hi/Lo切替 4300K

2008.11.21 Friday | バイク > W650 > W650カスタム

先回の記事にてハイエース用に購入したHIDの梱包ミスを紹介したのですが、ず~っとサポートと連絡がつかず困っていました。で、商品到着から10日後くらいにサポートからやっとメールがきて(4回程送った・・・)、無事に交換してくれることとなりました。当然の対応ですがホッとしましたよ。でも、ちゃんと送り返されてくるまではまだ安心はできません。どうも、忙しいらしくうまくサポートが回っていないようなのでいつになるやら・・・

(一応お店の名誉のため言っておくが、買った時はすぐに商品が届きました。)

ということで、しばらくおあずけです。



で、タイトルを見て分かる通り、じつは平行してW650用にもHIDキットを購入していたので、こちらを取り付けました。

↑いろいろ車用のを調べているうちにすっかりHIDの虜に・・・(笑)

こちらは安いヤフオク商品でチャレンジ(人柱?)してみました。(^_^;)

ヤフオク:バイク用HIDキット4300K


セット内容はこんな感じ。

バイクはハイエースよりもさらにスペース的に厳しいため超薄型バラスト品を探して選びました。



バラスト・リレー


左上:薄型バラストです。ステムが入るフレームの先端にある平面に強力な両面テープで貼り付け。

右上:もともとのH4ライト用のカプラーとコントローラーに信号を送るH4カプラーを接続。本当はライトケース内で接続したかったがラインの長さが足りなかったのでとりあえず外部で接続。防水性が心配なのでこの後絶縁テープをぐるぐる巻いておきました。そのうち、H4カプラーを別途買って延長させるかも。

下段:コントローラーのBOXは角材であるメインフレームの空いている平面を使いタイラップで固定。ここならタンクを載せても干渉せずに隠す事が可能です。

取り付け位置を探すのに時間はかかるが、W650乗りならご存じだと思うが、一番面倒だったのバッテリーへの配線でした。+側端子に繋げるには、バッテリーをスライドさせる必要があるんだが、バッテリをスライドさせる為の間口を開けるまでいろいろなパーツ(集中電装部)を外さないとだめですからね・・・

ついでだから、3~4年経っているバッテリーも交換しておいた方が良かったかな。(トリクル充電しているので、今のところまったくへたっている気配は無いのですがね。)



バルブ-バーナー


配線ができれば残るのは単純作業のみです。

最近のH4 Hi/Loスライドタイプのバーナーはコンパクトになったのでケースへの干渉も大丈夫でした。(W650のライトケース内はすっきりしているので良いけど、SRのケース内は配線だらけだったのでバイクにより入らないかも。Hiのみハロゲン、LoはHIDバーナーという物もあるのでそれならいけるでしょう。たぶん。)

普通だと鉄オールメッキなカバーの先が白い樹脂製でした・・・(-_-)

W650のライトは(私が付け替えているルーカスタイプも)レンズカットタイプなので見えにくいから良いけど、マルチリフレクターな車種は丸見えになり、ちょっと見栄えが悪いのでお薦めできません。

レンズカットタイプでもエンジンを切ってライトが消えている状態ではうっすら白いものが見えるので、そのうち耐熱シルバーで塗装でもするつもりです。



ハロゲンvsHID4300K


では、明るさの比較検証!

左:ノーマルハロゲン 60W/55W 3200K?

右:HID 35W 4300K

うーん、室内だと写真では違いが分かりにくいですね。

実際はめちゃくちゃ明るくなっています。色も4300Kなのでちょっとだけ白っぽくなっただけ。これなら悪天候でも見やすいと思います。バイクはフォグランプなんて付いていないので、6000Kだと雨の日の夜中は怖いでしょうね。

バカスクがよく車検があったら通らない8000Kとか10000K、もしくはそれ以上?を付けているが自殺志願者か?
author : ゆず | comments (2) | -

TypeBlue HID 35W H4 Hi/Lo切替 4300K

2008.11.10 Monday | 自動車 > 200系HIACE > 200系HIACEカスタム

TypeBlue HID


TypeBlue HID 35W H4 Hi/Lo切替 4300K 200系ハイエース専用設計

というキセノンHIDキットを購入しました。

ご存じ200系ハイバン乗りのストーンさんがここのを取り付けていて問題も無さそうだったし、みんカラでも何人かが付けていて、それなりの実績がありそうだったのでこれを選びました。

3年保証もついているのに値段が安いしね。

あと、楽天なのでちょっとは安心?ヤフオクで15,000円程で出ているのもあったが、HIDには当たり外れがありそうなので止めました。(^_^;)



注文後、週末になり無事に荷物が届いたので中身を確認したところ・・・

6000Kって・・・OTL


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

”6000K”とかかれたシールが目に入ってきました。OTL

注文したバーナーの色温度は4300Kのはずです。

世間のお兄ちゃん達はこぞって6000Kを付けているが、スノボで悪天候な雪山に行く私には4300Kでナイトね。サイトによると光量?4300Kが一番効率良く出ているようだし。なので、これは我慢できません。

パッケージ


う~む、パッケージは間違いないようです???

どうやら現地での梱包ミスですなこりゃぁ。

まぁ、よくあることだ。シールが貼って無かったら気づかずに取り付けてしまった事でしょう。気付けた事にラッキーだったと思う事に。(大人ですね。)

で、早速サポートに電話で連絡を入れると・・・

「現在、Eメールでの受付しか行っておりません。当社のホームページにてご確認願います。」とお姉さんの録音音声が・・・

うーん、即対応してくれんのか~、めんどくさ~。

仕方なくサポートにメールを発射しましたが、2日たった今も連絡無し。

う~ん、ちょっと酷いですな。まぁ、私はどちらかといえば温厚な方?なので、もうしばらく我慢してみます。(笑)



で、週末はすっかり”車弄りするぞコノヤローモード”だったので、今回は、オーディオの配線を引き直しました。

(写真を撮るのがめんどくさかったので今回は画像は無し。)



今までは、純正のオーディオハーネスから全ての電源を取っていたのですが。オーディオ(内蔵アンプ)ってけっこうな電力を使うのに純正の配線って0.5spで細いですよね。これでは、せっかくのオーディオの性能を発揮できません。そこで、バッ直で電源をとることにしました。

偉そうにうんちく述べているが実はホムセンでみたエーモンの広告の影響大なんですがね。(笑)



バッ直したのは、バックアップ電源と呼ばれる、常時電源とエーモンの汎用4極リレーを使いACCと連動させたバッ直なACC電源です。

ハイエースのバッテリーは助手席下のエンジンルーム横にありますが、リレーへのACC信号はサブウーハーを付けるにあたりACC電源を純正ハーネスから分岐して持ってきていたので、それをまた分岐して使いました。

・常時電源

1.25spの黄色線に20Aのヒューズを付け、バッテリーから分岐無しでオーディオへ直通。

・ACC電源

バッテリー→4極リレー→1.25spの赤色線→分岐①→分岐②→オーディオ

といった感じです。(1.25spの電線はホームセン55円/m切り売りものを使用)

エンジンルームから車内に引き込むため、ボデー2カ所にφ10の穴をドリリングしました。あとショートと電流リーク対策のためマメに蛇腹と絶縁テープで保護したので結構な労力と小銭がかかりました。(^_^;)

分岐①は後席足下で分岐してあり、後席用にシガーソケットx2を増設。将来的には後席用モニター電源を取るのにも重宝します。ついでにvideoのRCAケーブルも一本を一緒にダッシュパネル内まで通しておきました。

分岐②はシガーソケットx4を一つ増設(携帯、PDA、他USB機器充電などに使用)、グローブボックス内に設置。あとは既に搭載済みの床の奥に隠したシガーソケットx3(温度計付き時計、レーダー探知機、1つ空き)、ドアミラー格納装置へのACC信号、ETC車載器へのACC信号、他なんかあったけ?で使用しています。

いままで純正オーディオハーネス1本から全てを分岐して使っていたので、負担とヒューズ切れが心配でしたが、これで安心できるかな?

元々の純正ハーネスの常時電源はドアミラー格納装置とETC車載器に使用しています。ACC電源は空き状態。



で、バッ直の効果はというと・・・

フルでアンプの電力を使う音量は出さないので分かりませ~ん。(笑)

ノイズももともと感じてなかったのでこれまた分かりませんわ。(笑)

まぁ、気持ち、余裕ができたと言うことにしておきます。m(_ _)m
author : ゆず | comments (8) | -

2008年TADOエンデューロ第2戦

2008.11.03 Monday | バイク > オフロード

2週連続のレース参戦です。

多度は第1戦でビギナークラス初出場で優勝できたので、今回は「トレール250以上」クラスでエントリーしていました。

先回のいなべでは念願のビギナークラスで一桁台入りできたので、今回も良い順位に食い込めるかなと自信満々で乗り込みました。。。

が、しかし・・・悲惨な結末でした。。。













今回も私がスタートを担当。この時はまだイケイケの状態です。

(動画内でいきなりフープスで85クラスに抜かれています(^_^;)が、ここの85クラスの人はスピードに乗っている時はみんなメチャクチャ速いです。室内部はある意味85が一番楽しめるコースかも。)

ジャンプも恐る恐る感が見て感じ取れるが、まぁこんなもんでしょう。

で、20分ぐらい走り、コースに慣れノリノリでペースが上がってきたら・・・













まず第一発目をやってもうた。。。

このこけでクラッチレバーの根本に亀裂が入り曲がってしまい、ハンドガードにひっかりクラッチが上手く切れないのでピットイン。結局レバー交換が必要となり10分程修理時間が掛かりました。そして2周程試走して交代。













異様にノリノリなパートナーのムロ君。先回のいなべといい最近、急激に速くなってきました。立ち乗りを意識するようにして乗るようにして以来、なんかこつがつかめてきたようです。このあと30分程走り、また私と交代。













で交代後数分でまたやってもうた。(笑)

実はこの前にも室内で軽くこけています・・・

この動画は轍を勢いよく突きっていたら前の人が失速したので、カッコ良くよけて隣の轍を選んだら、そのままコース外の斜面に前輪が落ちていき、ひっくりかえりました。(汗)

けっこう痛い転び方だったし、斜面でマシンがひっくり返っている状態だったので引き起こすのでもうヘトヘト・・・

数周走った所で、ムロ君が気を遣ってくれ、持ち時間にはぜんぜん達していませんでしたが交代してくれました。降りて気づいたが心臓が結構ばくばくしていたなぁ。

で、画像は無いが再びノリノリのムロ君、順調に周回を重ねがんばっています。私は最初のピットでのタイムロスで今日のレースは既にあきらめモードであり、今日はコース練習をするぞという気分で走っていました。(汗)

途中、似たようなペースで走る同クラスの人とバトル状態が続いて、見ていておもしろかったが、ある周回から姿が見えなくなりました・・・???・・・しばらくすると、室内コースの奥でオフシャルの人が騒いでいます。誰かが大クラッシュをしたようです。まさか・・・と思い、バンクを乗り越え奥の斜面(網が張ってあるちょっとした崖)を恐る恐る覗くと・・・見覚えのあるマシンの裏側が見えてしまいました・・・うわっ、まじかと思い、さらに下方を見ると、人がもがいている。ふぅ、なんとか無事なようだ。良かった。で、オフシャル達がバイクの引き上げ作業に入ったので私も一緒になって引き上げました。3人がかりで数分かけてなんとか引き上げ完了。

で、このコースを経営している社長さんが「よし、まだ行けるな。パートナーはどいつだ!」と叫ぶので「あっ、はい僕です。」と引き上げ作業で心臓がバクバクだったが、みんなに心配かけまいと思い、いったんピットまでノーヘル状態でゆっくっり自走して戻り、装備を調え残り30分を走りました。バイクの引き上げで、腕に力が入らない状態だったので、この時も2回程こけるは、足や腕はつりそうになるはでもうボロボロ。残り5分のボードを見たときは涙が出そうになった、その後はゆっくり確実に走り、なんとか完走できました。

finish!!


当然、順位どべは確定でしたが、この時のハイタッチはまた違った感動を覚えました。



しかし、今回は試練たっぷりなレースだったなぁ、合計で5回もこけたし、パートナーも初の大クラッシュ。まぁ怪我は軽いものだったので(私は打ち身で青たんが数カ所できた程度、ムロ君は手首を痛めたが骨折はしていなかった。)終わってみれば笑い話にできる良い思い出となりました。



まぁ、オフロードレースはそんなに甘くねーぞという神様の思し召しだったんでしょう。今後も精進いたしますm(_ _)m
author : ゆず | comments (9) | -

2008年 いなべシリーズCUP EDレース 第3戦

2008.10.29 Wednesday | バイク > オフロード

やりました。

いなべのレースでついに念願の一桁台に入ることができました。(^_^)v

苦節一年、やっとポイント(2ポイント)が付きました。(T_T)

証拠↓(笑)

リザルト


注:左端の順位は周回数になちゃっています。右側の順位に注目!



正直今回も半分に食い込めれば上場と思い挑んだので驚きでした。

(ここのレースは結果を見るまで、何位かようわからんのでね。)

まぁ、あいかわらずレーサーが多かったのでややマディーのコンディションが逆に良かったのでしょうね。

先回は気持ちよく走れた割には順位が半分くらいでしたからね。。。



レース内容はというと、

今回もスタートは私が担当でしたが、またもやエンストしました。いつもより気を遣ったのにダメでした。どうも私のスタート時のアクセルの開け方と相性が悪いようだ・・・半クラ+フロントブレーキで無理矢理抑えつつ、旗が振られると同時にアクセルを開け、クラッチもスパンときると、ボボボ・・・。エンジンが吹けません・・・またやってもうた状態です。

次回からはロケットスタート狙いは止めます。ソフトタッチで逝きます(笑)

まぁ、この後はキック一発でエンジンはかかったので昨年のようにドベからのスタートにはなりませんでした。(^_^;)

この後も、何事もなくというかなかなか良い感じで乗れていました。

林道なんか、4Hで見ていたほどきつくも無く、なんか楽勝で登っていくし♪

さすがCRMは低速からトルクがあり楽だわ~と感じました。(先回もそんな感じだった)

しかし、コース区間ではパワーがそこそこある分調子に乗って回すと2stなんでズルズル滑りまくります。でも、マディー時のこの挙動にもだいぶ慣れてきました。というか抑えて走れるようになりました。

(ちょっとストレスが溜まるけどね。汗。。。)













これは、前半の追い上げしている最中かな?

前にやや遅い車両がいると、抜けそうで抜けなく、けっこうイライラします。

最後の方でラインを変えて抜こうとしていますがはまっていますね・・・

この日は朝から小降りの雨が続いていたのでラインをちょっと外すとご覧のとおり、立ち上がりで滑って余計に遅れてますね。(^_^;)













これは、交代したムロ君の動画。

ムロ君もなかなか乗れているようです。ちょっと見にくいがジャンプも決まっていますね。かっこいいーじゃない。

と言う感じで、朝はまたもやのマディー状態に気持ちが滅入っていましたが、走ってみれば、上手く走れたし、この順位。今年最高の達成感を得られたレースでした♪

今度はもっと上位に食い込みたいな。そして、来年はYZ250Fでレースを走ってみたいな。(今回ぐらい肌寒いくらいに涼しければ、1時間はなんとか持ちそうと感じたので。)



おまけ













こちらは、いなべで知り合ったチーム「雪人(ゆきんちゅ)」の方。

今日はKX85を持ち込んでいました。(他XR100とYZ85で出ていました。)

先回はXR100で出ていたが、2st85でも林道は行けると悟ったようです。

しかし、2st85も速いですね。ビギナークラスだと2st85が上位にけっこういますからね・・・(^_^;)
author : ゆず | comments (6) | -

久々の土練

2008.10.12 Sunday | バイク > オフロード

YZ250F


バイクを車に載せられたので早速いつもの練習場で走ってきました。

空荷だとポンポン跳ねる200系ハイバンですがバイクを載せるとだいぶ落ち着いたものになりますね。やっぱりバン設定の足ですわ。

あと流石3リッターターボ。モトクロッサーぐらいの重さ(約100kg)じゃへっちゃらで走ってくれます。流れが速いバイパスでもなんなく追い越しが可能だった。

あと、90km/h~100km/hで巡航しても先代から比べるとえらく静かです。これなら高速に乗っても会話ができそうです。(^_^;)

先代は80km/hを越えるとエンジンの音がうるさくて、後席の人の声が届きませんでしたからね・・・

S-GLということで遮音装備も多少凝っているのもあるんだろうな。

買い換えて良かった~とちょっと感動しました。



で、久々の土練ですが。オフロードを走ったのは8月末のレース以来の約1か月ぶり。間が空いた割には以外に乗れてました。しかも、涼しいというのはこれほどまでありがたいものだったのか~ということがすごく実感できました。

30分走り(練習場林道部含め約10周程)、30分休む。

これをなんと4本!計2時間も走り倒しました。この狭いコースで、自分にしてはかなり驚異的な時間です。しかももう全身がヘトヘトって訳でなく、握力と腕に力が入らなくなる、いわゆる腕上がりになって止めた程。だらだら走るのであればもう一本いや、二本は行けたかも。(ただし、疲れたままだらだら走っても、あまり特訓にはなりません。)

夏場に死ぬ思いをしたかいはあったのかもしれませんね。多少なりとも成長したようです。10月末の二週連続のレースが楽しみになってきました~♪
author : ゆず | comments (9) | -

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