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久々の”リアル”ショッピング

2009.09.06 Sunday | バイク > オフロード

最近何かと買い物はネット通販(バーチャルな買い物)で済ませてしまっている私ですが、今日は久々にDFに行ってきました。

ダートフリーク


約1年ぶりに行きましたがやはり遠いですね・・・

片道約30kmしかないのですが、家からDFのある瀬戸までっていくつもの渋滞ポイントを通らないといけないので片道1時間半~2時間もかかってしまいます。

速いチャリならチャリトレの方が距離が稼げそうですね。(笑)



今日は、レースに向けてうちのYZ250Fにちょこっと手を入れる部品を買いにいきました。

まぁ、通販でも良かったのですがこの季節はニューモデルが出て、ウェアも安くなっているので、ちょっと型落ち品を物色したかったんです。

あと、DFは今年になって日曜日も営業しているんで思い立ったら行けるようになったってのもでかいです。

(今までは日曜日はやってなかったので、土曜日にしか行くチャンスはなかった、が土曜日は比較して遊びに出ることが多いのでなかなか・・・)



買ったものは



ジータ:ZETA/フォークトップブリーダー(ショウワ/カヤバ共通)


ジータ:ZETA/フォークトップブリーダー(ショウワ/カヤバ共通)




機能はリンク先を参考に(^_^;)

エアちゃんと抜かないと動きが渋くなったり、オイルシールに負担が掛かっちゃうようです。

うちのYZも先週走りに行ったあとシールが逝っちゃいました。

今まで、横着していたので、これも一因かなと思い、溜まったエア抜きが簡単にできるこのパーツを取り付けることにした。





【9日23:59までポイント5倍!】クラブ・グリーンサム∇YZ250F/WR250F(03-)用 ステンレスクラッ...



名前の通りのものです、ノーマルはたしか2000円程だった気がするので1000円程高いです。まぁ、謳い文句通りの耐久性を買って、社外のこいつを試してみます。

さて、今ついいているケーブルは果たして伸びているかどうか。

まぁ、換えても変わらないようなら、ノーマルは切れた時の予備にもなるし、いいか~ってのりです。



DRC/ブレーキセイバー


DRC/ブレーキセイバー




林道ではちょっとコースをはずすとそれこそ林に突っ込むし、スタック中の人を避けると小枝のような木々の中を攻めることもあるので、その時ペダルを引っかけ最悪折れないようにするための保険。

折れさえしなければピットインしてたたいて直せると思うんで。

ホムセンでワイヤー部品使えばそれなりに作れそうだが、そんなに得でもないかなと思う。



DRC/ハードアンチフォグレンズ


DRC/ハードアンチフォグレンズ




レンズがええかげんキズキズになったので交換用。

同じものを予備として持っていたんで、そちらをメインにするので、予備用として。



DRC/パイプクランプフック


DRC/パイプクランプフック




バイク積み問わず、あれば何かと便利かなと前から思っていたので。

2個購入しておいた。



DRC/クラッチレバー


DRC/クラッチレバー YZ250




DRC/ブレーキレバー


DRC/ブレーキレバー YZ250




ついでに予備用レバーを購入しておいた。

クラッチレバーの予備は買ったときに一つ付いていたが、ノーマルって長いやつなんっす。(ブレーキはノーマルでもショート)

クラッチレバーはノーマルを予備に。ブレーキレバーは予備が無かったので。



ジータ:ZETA/テフロン スロットルチューブ


ジータ:ZETA/テフロン スロットルチューブ YZ250F


安い物なので何となく欲しくなった。(笑)



NGK/オリジナルプラグ CR8E


NGK/オリジナルプラグ CR8E YZ250


レースの時は新品を使う。熱価はやはりノーマルにしちゃいまいた。(^_^;)



最後は

やっぱりありました旧(’08~’09)モデルの在庫処分品。

一律30%offであります。

夏から初秋ように涼しいジャージが欲しかったので探してみました。

私のモトパンは黒が基調なのでそれに合うのを探しました。

ゼブラカラーのかっちょいいブリッツジャージが目にとまったがサイズはMしか残っていなかったので断念。

代わりに、最近のFOXらしいおどろおどろしいデザインのブリッツジャージならLサイズがあったので試着してみたら、いがいに良い感じじゃん。で、せっかくはるばる来たのだから行ってまえっていうことでお買い上げ~

BLITZジャージ


どうです、この柄(笑)

モノクロトーンなのがまたいっそう不気味です。

っていっても最近はこの感じは当たり前でコース上だと普通だったりする。

残念なのは私は鎧を着るので柄は表に出てきません・・・



ジャージエアベント


良い(高い)ジャージはもともと全体が風の通るような良い素材なんですが、背中や腕の先はこのように完全に穴あき状態です。これならさらに涼しいかも。

私はもともと暑がりの汗っかきなんで12月の最終戦以外はこれで良いかもね。

30%OFFということで定価\9,345が\6,542になっていました。

まぁ、もともと日本代理店(DF)価格でえらく高いので得したかはどうかって感じですが、気に入ったので良しとしよう。



そういえば、帰り際に気づいたのですが、DFに止まっていたバス?

平田選手のサポートバス(っていうのか?)ですね。

今月のダートスポーツに出ていた平田選手の後ろにあったやつだ。

平田選手のバス


今年から愛知に来て、DFがメインスポンサーですもんね。

練習やレースがお休みの平日にはたまにお店にいるらしい。(笑)
author : ゆず | comments (10) | -

続’06YZ250Fのエンジン始動性を語ってみる

2009.09.03 Thursday | バイク > オフロード

先回記事にてエンジン始動性について語りましたが、さらにいろいろ検索かけてみるとぼこぼこと不具合?不満?仕様です?というのが出てきました。

YZ250Fのクラッチはやはり切れが悪いようです・・・OTL

「YZ250F クラッチ」をキワードにググって探すとちらほら出てきます。

ここあたりが決定打ですかね。

エンストしたらニュートラルでってのも書いてあります。

このブログ記事は古いWR250Fのようですが、基本は一緒だと思います。



ある個人ブログでは(こちらもWR250F)

'08 YZ250Fのクラッチ&フリクションプレートにしたらよく切れるようになったのだとか。

あとジャダースプリングを無くすと?みたいなことも。

’09モデルで廃止されている。ほんまに軽量化が目的か??)



うーん、やっぱりいろいろいわく付きのようですね。

先回レースでもお隣さんに陣取ったYZ250F集団の一人もエンストで止まってましたからね・・・ムロ君談

(でもあれ、’08か最新だったような気がするけど・・・

しかもYZ250Fは他にもいっぱいいるし・・・今度誰かに話しかけてみよっと)

一応、この数ヶ月で乗り方(エンスト防止)をマスターしたつもりだが、もし、今度のレースでまた死ぬ思いをしたら、真剣に対策しようと思います。



この記事には関係無いけど

’10 YZ250F、ブラックリムだ。他もブラックアウトされてカッコいい~。

本家サイト

今のが潰れたら、今度はこいつの中古を狙うか~。

レーサーも見た目重視な私。(笑)
author : ゆず | comments (2) | -

’06YZ250Fのエンジン始動性を語ってみる

2009.09.01 Tuesday | バイク > オフロード

わりとエンジン再始動性が良いと聞いていた高年式YZ250F。

だけど、実際に乗ってみるとこれのどこがじゃ~と思っていた。

春に出たYZレースデビュー戦ではキックの鬼になって、死ぬ思いをしたからね~

しかし、いろいろネットで調査すると、エンジン始動の際はギヤをニュートラルにするのが基本のようだ・・・

えっ、やっぱりそうなん・・・

まぁ、普段整備していてそれとなく感づいていたんだが、今まで乗ってきたバイク(CRM250RもCR125Rも)は多少かかりは悪くなるもののクラッチを握っていれば何速にいようが数回のキックでかかっていた。

(こけて横倒しになった時はさすがにかからなくなるけど。)

だけど、これって勝手な思い込みだったのかな。

普通はみんなちゃんとニュートラルに入れているんかな??



先週の土曜日も炎天下の中、河原コースを走っていたんですが、暑さで気抜け状態だったので何回かタイトコーナーでエンストした。(スピード遅すぎ+アクセルあおり不足)

その際もいつもの癖でギヤを2速に入れたままクラッチを握ってかけようとしたが絶対に掛からなかった。時にはホットスターター、クラッチレバー、ブレーキレバー、アクセルを器用に握ってかけようともしていた・・・

そんな苦労も尻目に、落ち着いてニュートラルに入れてからキックすると大抵は”一発で”始動する・・・たしかにかかりが良い。

先回の散々だったレース後、クラッチが切れてないのか??とワイヤーの遊び調整をめいいっぱいきつくしてみたんだが結局、始動性(ギヤが入ったまんま)や極低速のストールは変わる気配が無かった。クラッチが重くなるだけ・・・

アイドルを上げてエンストしないように騙してみてが普段の減速時にアクセルを戻しても勝手に走っていき危ないったらありゃしない。(^_^;)

これは、2stのように極低速時ではパンパン空ぶかししながら走るしかないようだ。4stでもある程度半クラ走りすると挙動をスムーズにできるし。

結局、調整は購入当初のデフォルト状態?に戻し、YZ250Fってこんなもんなのかということにしていました。

今回調査で(って程のものでもないが)、そんなもんなんだ、うちのがおかしいわけでは無いんだと分かりちょっとほっとしました。



が、レース中にエンストして足場が悪いところでニュートラルを探すのってけっこう大変なんよね・・・

林道の坂の途中なんて後ろに渋滞ができ、焦れば焦るほドツボにはまるしさ。

WR(EDレーサーのF、トレールのRどちらも)とかはクラッチ握ってセル回せば速攻かかるのだろうか?それはすげー魅力だな。

まぁ、買い換えることは当分無いけど、今のマシンが潰れたりしたら、セル付きが欲しいな~。でも高いので結局モトクロッサーになりそうだけど。



ともかく今後は「まぁ落ち着け、まずはニュートラルを探せ。」を念頭に置くことにします。

はっきりいって、オフ車って何が一番体力消耗するかっていえばこけて立て直す時であって、さらにそこにキックをしまくると体力・精神力を完全に使い果たして

「ああ、このレース終わったな・・・」って感じになりますからね。



あ、今のa★のブーツにはだいぶ慣れてきました。

まだ、RRブレーキがしっくりこない(とっさに踏めない)のでペダルの調整位置に悩み中。

まぁ、全ての状況で踏みやすくするのはほぼ不可能なのでどんな場面に重視させるかなんですがね。

いなべだとやはりスタンディングでの林道下り重視にするべきなのかな。

ギヤ変更はそれなりにスムーズにできるようになった。
author : ゆず | comments (5) | -

第?回ダイエット宣言

2009.08.31 Monday | お知らせ

かれこれ何回目になるだろう。またダイエットを始めます。



冬はスノボ、春秋はオフロードバイク遊びといった運動のおかげで比較的体型(決してベストでは無いが)はキープできるのですが、暑さにめっぽう弱い私はこの夏時期にだらけてしまいます。一般の方だと夏になると痩せるのでしょうが、運動をしていないとすぐに太る体質の私の場合は逆なんですねこれが・・・

今年は会社諸事情で健康診断を8月末に受けたのですが、案の定恐ろしい通告が・・・なんと昨年に対し”3kg増”です。

最近、ズボンが窮屈になってベルトの穴も一段かい緩めていたので嫌な予感はしていましたが、やっぱりかって感じです。

(盆休みの頃に感づいていたが、現実逃避していた。いや、数字って大事ですね。目が覚めました。)

この夏をふと思い返してみると、毎週のように暑い中、車弄りしてたくさんの汗をかいて、良い運動しているなと思っていたが、たいした運動量では無かったみたいです・・・

汗をかいた~と言ってビールやジュースをいっぱい飲んでたし、夜な夜なインターネット(ハイエースの改造調査)で夜型な生活もずっと続けていたし・・・だめだめ生活じゃんね。

実はこの”睡眠不足”ってデブる要素満載のようです。

睡眠を取るっていうのもけっこうな体力を使っているみたい。

確かに、おやじが入院していた時も「なかなか寝付けない、眠るというのはとてもたいへんなんだ。」と言っていた。(普段は速攻で寝る人がです。)

事実、私も昨年は12時ぐらいにさっさと(むりやり)寝て、7時には起きて睡眠時間をしっかり取る生活をずっと送っていて、メシもしっかり食っていたんだが、あまり太る気配はありませんでしたからね。(昨年も同様に夏はだらけていたはずですがね。)



さて、ダイエットプランですが、最近は残業規制も厳しく、しかもこの不況。

この先、残業0H宣言まで出てしまったのでアフター5(私の場合は9時目標に出社しているのでアフター6)を満喫できます。

ですので、毎日帰ってから近所の公園のサイクリングロード(往復で6km3kmある)をチャリで走ろうと思います。とりあえずの目標は毎日3往復かな。

私の持っているチャリはストリートトライアル用なので、ただ走るのでなくオフロードバイクでのバランス感覚強化も狙い、いろいろ技も身に付ける努力をしようかと考えています。

買った頃は、上記目的で導入したのだが、スノボでやってしまった右手首骨折の後遺症がまだ残っていて怖くてできないというのを理由に逃げていた。

いきなりオートバイではつらいだろうからリハビリ目的もあったくせにです。今はほぼ完治しているので言い訳は通じません。

↑といっても昔程の持久力は無いが瞬発力はほぼ正常(=もう数年経つが普段の生活だけでは握力は80%程の回復が限界みたいだ。泣)になっている。

なので、後は自分の気持ち次第です。自分との闘いです。(笑)



こうやって公にしたのは、私は自分に甘い性格なので、

「あれ?ダイエットはどうなったの?」

とでも私のあご周りやおしりを見て突っ込みを入れてもらえると気合が入りますのでその突込みを期待してです。



ん、チャリの技を磨く?ダイエット重視?どっちよな宣言になってしまいましたが、どちらも突っ込みよろしくお願いいたします。

基本的に私はMよりなので言われるほど、その場でニコニコ言い訳しながらも心の奥底では「コノヤロー、今に見ていろよ~」と萌えます。(笑)

ん?これはMというのとちょっと違うか??

人間の持つ苦痛からの開放感(達成感)からくる喜びを得たいだけか。

でも、あえて自分を追い込むのはやっぱりMな証なのかな??



今日はもう遅いけど、今から行ってきま~す。
author : ゆず | comments (19) | -

KONI SPECIAL装着

2009.08.23 Sunday | 自動車 > 200系HIACE > 200系HIACEカスタム

新車購入してから、約一年、走行距離で1万1千kmほど走りました。

新車当初はリアの跳ねというか、真上方向への突き上げの酷さに驚きましたが、ヘルパーリーフのゴムを外してからはだいぶ良くなったし、バランスも良くなったのか全体的に乗り心地が良くなったきがしました。

しかし、私的にはまだフワツキというかギャップ通過後の収まりが悪いと感じていました。(気にしなければどうってこと無いんですがね。)

で、ノーマルの乗り心地は十分分ったので、ついに社外ダンパーに交換してみることにしました。





KONI SPECIALハイエースバン・レジアスエースバン用 ショックアブソーバー1台分(フロント2本...



メーカーサイト



交換したのはハイエース専用の設定があり、ハイエース乗りの間では好評のコニにしてみました。



front


フロント比較

左の黒いやつ:ノーマル。カヤバ製ですね。

右の赤いやつ:KONI SPECIAL



KONI SPECIAL


左:ノーマル

右:KONI SPECIAL

まずはジャッキアップしてフロントを両輪浮かした状態でノーマルダンパーを外します。

ノーマルの上側はナット一個で止まっているので、軸のまわり止めをモンキーレンチで抑えながらナットをゆるめます。

下側はボルトナットで挟み込み構造なのでこちらもナット側をゆるめ、ボルトを抜き、ダンパーをずらしながら外せば取り外し完了。

取り付けは逆手順。

写真のようにコニは自然長が短いため特に縮めること無くインストールできました。ただ、それでも、止めの穴にはまだ合わないため、上側のブッシュをつぶしながら上げていけば下側の穴にボルトを通せるようになりナットを仮締めします。

下側が付けば、先程過剰に締め込んだ上側をゴムブッシュが規定の潰れ代になるように調整したらジャッキを下ろし1G状態にします。

で、そのあとは下側のボルトナットを一度軽くゆるめて規定トルク(105NM)で本締めしてやれば交換完了。

ハイエースは、フロントのバネはトーションバー(リアのバネはリーフ)でダンパーとバネはくっついていないので特に特殊な作業をしなくてもよく簡単でした。

ただ、ダンパーの自然長が長いものだと縮めるために針金を使って縮めておくとかひと工夫が必要になると思います。

わりとしなやかと言われているコニダンパーでも人力で縮めることはほぼ不可能かと思います。

単品で床を使い全体重をかけてようやく縮む程の反発力がありますので。

ちなみにノーマルは人力でも縮めることは可能な程やわらかいダンパー縮力でした。



rear


左:ノーマル

右:KONI SPECIAL

リヤ側は結構苦戦したので取り付け写真を撮る暇がありませんでした。

何が苦戦したかというと、上記に書いたようにダンパーが縮まらないため、取り付け穴にはめるため別の小さなジャッキを駆使しながら作業を行っていたのですが、なかなかうまくいかず何回も縮めては失敗を繰り返したためです。

あと、右側はマフラーの遮熱板がじゃまして作業スペースがせまく、しかも潜り込みながらではなかなか力が入らずでたいへんでした。

ブッシュにグリースを塗っておいてもなかなか入ってくれなかったし・・・

おかげで、肩の筋肉や首まわりの筋が疲労しまくりで車のしたで何度もぐったりしていました。



取り付けたのは、夏季休暇の最終日でそれから1週間使用してみてのインプレです。

最初に乗った感じは、「おっ、なんかしっかりした足になったな。」と感じた。まぁ、あれだけ縮み反発に差があればそんなもんでしょう。

小さなギャップは今までダンパーが働いていなくバネだけで動いている感じがしていたが、それがダンパー側でも抑え込んでくれている感じになりました。

かといって、ごつごつしているわけでも無く、評判通りのしっとりかつ腰があるという表現がなるほどなと思いました。

上記はほぼフロントに関する働きだろうが、リアもゴツゴツしたというのは感じられず、衝撃をしっかり吸収して突き上げ感はさらに少なくなった感じがします。

次に、ある程度スピードに乗っての大きなうねりを通過する際の印象ですが、こちらはもう激変ですね。今までは、フロントがフワフワして車体全体が揺れるなんかイヤーな感じでしたが、その辺はシャキっとしました。まったく揺れないと言うわけでも無いけど、フワフワ感は無くなり、通過後の収まりが早いです。ボヨーン、ボヨーンからトーントンになった。

しっかり足になった分、加速減速時の前後の揺れも当然減り、安心感が増しました。

あと交差点やカーブのロールも減ったし、運転がさらに楽になった印象です。

6万円程のコストでここまでの違いを感じられたので、コニに換えた人の多くがもっと早く換えておくんだったというコメントは納得です。

まぁ、この感動を味合うためにはノーマルの足も知っておきたいなというのが私の中にありましたがね。



さぁ、あとはヘタるまでどれくらい持つかですかね。

減衰復活用の調整が3段階あるんだがこの製品は一度外さないと調整ができない。フロントは簡単だったので良いけど、リアのあの作業はあまりやりたくないな・・・

ダンパーをうまい位置まで縮めるのにもっと良い方法ってないんかな?

ホーシングの受け皿も外して、そちらをジャッキアップしながら取り付ける方が良いかも。

(下に潜ってい、ダンパーがはまった後で気付いたが、そっちのナットもがちがちでゆるめる力が出なかったので検証していません。)



ちなみに今回作業よりちょっと大きめの↓のジャッキを新調して使用しました。

ARCAN アルミ製ガレージジャッキ


アルカンARCAN アルミ製ガレージジャッキ

これ、ハイエースのような重たい車両も楽々上げれて良いです。

今まで、ホムセンの安物ジャッキだったので両輪をあげるなんてことは怖くてできなかったが、これなら安心かつ簡単にあげれます。

2.0㌧アルミ製でもかなりの重さもあるしでかいので置き場に困るが、作りがかなりしっかりしていてアルミ製でもこの値段でかえるのでここのメーカーはお勧めです。

(このメーカーのでもうちょっと安く3.5㌧までいける鉄のもあるが50kg近くあるので、20kg程でなんとか持ち運びも可能なアルミ製のにしました。)
author : ゆず | comments (5) | -

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