畳→フローリング化 完成まで

えーっと、かれこれ1ヶ月前くらいに記事で根太張りの途中で報告が終わっていた床の改装作業でしたが、
休日の数日を使って、ようやく完成いたしました。
では、その模様を簡単にですが解説します。
まず参考にしたのは「フローリングの張り方」というページをメインに
あとはそれ風なキーワードで検索してヒットしたものも参考に作業いたしました。
なのでとくに細かい手順は書きません。
まず、根太は友人のmasa君のアドバイス通り間隔をきちんと合わせ修正済みです。
ポイントとしては根太-根太間を測って位置決めするのでなく、両端を同じ壁から累計で測った数値の位置で合わせること。
あと、フローリング材のつなぎ目がきちんと根太の上に来ること。
ということでポンチ絵で気軽に図面はかけないので下図のようにエクセルを使って絵を作りました。
根太ピッチ計算
このエクセルデータはリンクしておきますので、ここを見て作業しようと思った方は是非使ってください。
著作フリーとしますので、気にくわない部分はご自由にカスタムしても結構です(笑)
根太ピッチ計算.xls
断熱材
で、根太を綺麗に配置・貼り付けできましたら、↑のように断熱材を敷きます。
この断熱材は厚さ50mm、幅280mmの床専用の物です。

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畳→フローリング化 根太張り途中まで

居間のリフォーム作業ですが、いよいよ床張り換え作業を始めました。
畳
とりあえず床上のものは片っ端から移動させ、ぼろぼろになったカーペットもはぐっちゃいます。
もう、ここに越してきて何年だっけ?6年だっけ?ぶりに畳があらわになりました。
カーペットに守られていたので綺麗なもんです。
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天井裏調査

本日は記事2連投。
さっき、1階の天井裏を調査して驚き事実が判明しました。
きっかけはコンセントねたの記事を見ると分かりますが、TV裏の方は配線はいろいろ通してあるのですが、
コンセント電源が無く、電源タップで電気を供給していました。
そこで、なんとかどこから分岐して壁内配線を持ってこれないかな?とずっと考えていました。
上側は窓枠があるので、2Fの天井から落として導入することは不可能。
アンテナ線同様外部から入れることはできそうだが、供給源を考えないといけない。
もしかしたら1F天井から分岐して持ってこれないかと考え、調査してみました。
天井石膏ボード
1Fの天井は天井用の石膏ボードが釘で張り巡らされています。
そのうちの一枚の釘をこまめに抜いていき剥がせば、天井裏を点検することができます。
(後にねじ止めにしておけば今より外しやすくなるのでそうする予定。)
で、懐中電灯とカメラを持ってのぞいてみました。
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壁塗り作業完成

漆喰での下地作りまでやっていた居間の壁ですが、ひとまず完成いたしました。
仕上げ塗り後
先週後半は平日にいろいろ用事があって作業できなかったので、この週末で一気に本塗りを終え、やっと完成です。
もう上塗りする気は無いのでマスキングテープも外しました。
先回の下地状態でも写真だとそこそこ塗れているように見えてましたが、
あの段階ではまだ元の壁質が見えていたんですよ。
今回、仕上げ塗りによってまっさらな壁になりました。しかも、まぶしいぐらいに真っ白になりました。
柱のこげ茶色とのコントラストも想像以上に良い感じにマッチしてかなり満足しています。
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コンセント部の下地補強

壁の漆喰は下地となる一度塗り目は終えたんですが、一部はまだ塗っていません。
実は前からコンセント周辺部の壁がぼろぼろと剥がれていて、
コンセントプレートの裏はほぼスカスカでぐらぐら状態でした・・・
なので漆喰を塗る前に補強してやろうとずっと思っていまして、今回はその作業の紹介です。
補修セット
補修に使う道具一式です。
・壁補修用木工パテ
木工ボンドがもう少し固くなったような物。
水で溶けるので手でべたべた塗っても洗えば落ちます。
・補修用粘土
水分が飛べば固まります。パテでは垂れて形作れない部分で活躍します。
・アルミ板
粘土でもまかなえない大穴はもう思い切って両面テープを使い、
パッチのように貼っちゃいます。
・ファイバーテープ
木工パテの補強の役割とパテを塗る時に食いつきやすくなります。
・他備品
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壁塗り作業始動(漆喰1度塗り目まで)

材料と道具が揃ったのでいよいよ壁への漆喰塗りを始めました。
今の繊維壁状態です。
ウォルナット
昭和な時代は良く見かけましたよね。
私の実家も和室が多く、ほとんどがこの壁材です。
砂壁と同じく、古くなると表面がポロポロ落ちてきて、
ほこりの原因にもなり部屋の美観以上に健康に宜しくなさそうです・・・。
(まめに掃除してもきりがないんっすわ。)
そんな状態なので、下地処理としてまずはシーラーを塗って表面を固めてやります。
ちなみに、天井の枠の木にもガーデン用カラーで色を付け、
その後、めんどうだが重要なマスキングも施してあります。
(マスキングテープもけっこういっぱい必要でした・・・)
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壁改装案は塗りに変更

ここをコメントまで読んでくれている人はもうお気づきかと思いますが、
先回記事にて出した改装案を一部変更することにしました。
壁紙での施工を止め漆喰で行くことにしました。色は漆喰らしく真っ白にします。
漆喰ってインテリアに詳しい人なら常識だと思いますが、どんな物?かと言いますと、
要はお城とかで見られる真っ白い塗り系の壁材です。
塗り系ですので砂壁みたいに左官作業にて施工します。
塗り系で流行りな物には珪藻土もありますが比較すると漆喰の方がかなりリーズナブルなようです。
ちなみに漆喰は石灰の粉(昔だとグランドに線を引いていたあれ)が主成分です。
珪藻土は字の如く植物系プランクトン(化石?)らしい。
なぜ最近この昔からある塗り材が注目されているのかというと、
壁紙やペンキ塗りには無いいくつかの機能にあります。
・調湿効果があり快適になる。=カビの発生も少ない。
・部屋のにおいも吸収してくれる。
・防火性もある。
などですかね。
それに最近では喫茶店やおしゃれな飲み屋さんとかでも塗り壁にしているところも多く、
なんとなくおしゃれでカッコイーイメージもありその影響もあるんだと思います。
いろいろ模様をつけてDIYならではの個性も付けれますしね。
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