新サーバー完成

先回記事の部品を使って、新サーバーを作り、ようやく環境が整いました。
環境が整うまでしばらくここも繋がらなかったかと思いますが、もう大丈夫そうです。
今日の日中はセキュリティーのファイヤーウォールが悪さをしてつながらなかったが、
適当に点けたり、切ったりしていたらなんとか繋がるようになった。
WEB用ポート&HTTPサーバーソフトの設定では
解放されていたのになぜか外部へのポートが閉ざされたままだった・・・
では、その新サーバー(PC)の作成の手順でも。
(そういえばマシンは過去に何台か作ってきていますが写真で晒すのは初だな。)
parts
これが今回新規で購入した内部パーツ。
・マザーボード GIGABYTE GA-G41M-ES2H Rev.1.0
・CPU Pentium Dual-Core E6800 BOX
・メモリー トランセンド JM2GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 1GB 2枚組)

cpu
で、マニュアル通りにCPUをマザーボードに挿します。
注意としてはピンの配列で付ける方向が決まっているので間違えないように挿す事ぐらいかな?
cooler.JPG
CPUを付けたら、今度はCPUクーラーを付ける。
最近のはピン4箇所を押すだけで簡単に奇麗に取り付けれます。
リテールクーラーの裏には熱伝導のグリースが付いているので取り扱いは要注意。
写真をよく見ると分かると思いますが、私は今回、ちょっと触ってしまい、
「まぁいっか~」と付けてみたものの、組み付け後に温度を監視していると異常に高温
(負荷無しで50℃近くまでに達したりしていた。)
だったため慌てて手持ちの専用のグリースに塗り直しました・・・この辺はけっこうシビアです。
塗り直した所、無負荷状態で35℃前後で安定しています。良かった良かった(^_^;)
case1
今度はケース内に先ほどCPUクーラーまで付けたものを取り付けます。
今回のケースはAV風横置きタイプですので、HDDをケース上部に吊るす感じになっています。
ケースファンは12cmのが3個付属しています。
全部吸気だったので一箇所だけ逆に向け排気用にしてやりました。
(普通のケースでだが、この方がエアフロー効果は良いらしい。)
case2
で、いきなり内部下部の部品取り付け後(^_^;)
順序としては電源を付けて、その後マザーボードを取り付け、配線して、
メモリーを付けて、拡張カード(今回はTVチューナー3台)を付けてといった感じで。
簡単に書いていますが、ケースファンの風がちゃんと抜けるように配線を奇麗にまとめたり、
通す所を考えたりで意外と時間はかかりました。
case3
その後、専用ブラケットで上段にHDDを設置すると完成。
本来は3.5インチHDD2台(2.5インチならもう一個付けれる)、
5インチベイにはDVDドライブ等を入れるのですが、
わたしは5インチベイにもHDDを入れ3.5インチHDD3台体制としました。
この状態でとりあえずPC用モニターとネットブック用に持っている
USB接続のDVDドライブをつなげてOSをインストールします。
もともとはTVチューナーのドライバーの関係でWindows XP SP3 を入れるつもりでしたが、
Windows 7でも既存のvista用ドライバーを使えば動いたという報告があったし、
せっかくマシンの性能も上がったのでWindows 7を入れてみることに。
Windows 7はインストールの手間が若干簡単になっているので助かります。
途中で数回、設定をどうするか聞いてきますが、
今時のマシンならば30分もあればとりあえずOSのインストールは完了します。
その後、マザボや各追加デバイスのドライバーをインストール、LANの設定をして動作確認をします。
懸念していた古いTVチューナーの方も問題なく動きました。
set
動作確認でも問題は見られなかったので、とりあえず現在TV台として使っているメタルラックに収めました。
MicroATX用ケースではあるが、こうやって並べるとけっこうでかいっすね・・・
この後は、UltraVNCという遠隔操作ソフトを使い、メインPCから操作して今までと同じ環境に設定していきました。
PCを新調すると何が大変ってこの作業が一番大変かもしれません・・・
この土日はほとんどその対応でぶっつぶれてしまいましたよ。
(実はマシン組み自体は平日に終えていました。)
うちはセキュリティーにウイルスバスターを使っているんですが、2011版からはクラウドってタイプになり、
ファイアーウォールはwindows標準のものを使うようになって、
WEBサーバーとして使うのにその脱け方がいまいち安定してないし・・・大丈夫かしら。
あと、上の写真にも写っていますが、
・無線LANブロードバンドルーター
バッファロー AirStation NFINITI HighPower Giga WZR-HP-G301NH
に変えました。
有線部がギガLAN対応になったため外部とのリンク速度も、うちの光回線ではほぼ限界の値を出してくれました。
(昔使っていた、ギガ対応の有線LAN専用ルーターと同等値)
★旧無線LANブロードバンドルーター★
<ダウンロード速度>
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2010/09/16 14:24:24
回線/ISP/地域:

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新サーバー完成” への2件のコメント

  1. >リテールクーラーの裏には熱伝導のグリースが付いているので取り扱いは要注意
    私もこの前組んだ時に何かベタベタするなぁと触っていて、後からグリスが塗ってある事に気が付いて、そのまま組みました^^;
    30℃台で動いているので、大丈夫だったのだと思います(笑)
    自分で塗らなくていいから便利になりましたね、

  2. ソフトインストール程度の作業で軽く負荷がかかると75℃とか見たことない数値が出ていて、よく見ると何もしていなくても50℃以上で、自動で速度調整してくれるCPUファンがずっと回りっぱなしだった。いくらなんでもおかしいと思い、CPUファン取り付けをやり直したら(もともとのグリースは拭き取り、よくある白いやつを塗りました。)まともになった・・・
    私の場合一部だけごっそりグリースが拭き取られていたので、たぶんファン側の平面がCPUの平面に密着しきっていなかったのだと思う。

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