天井裏調査

本日は記事2連投。
さっき、1階の天井裏を調査して驚き事実が判明しました。
きっかけはコンセントねたの記事を見ると分かりますが、TV裏の方は配線はいろいろ通してあるのですが、
コンセント電源が無く、電源タップで電気を供給していました。
そこで、なんとかどこから分岐して壁内配線を持ってこれないかな?とずっと考えていました。
上側は窓枠があるので、2Fの天井から落として導入することは不可能。
アンテナ線同様外部から入れることはできそうだが、供給源を考えないといけない。
もしかしたら1F天井から分岐して持ってこれないかと考え、調査してみました。
天井石膏ボード
1Fの天井は天井用の石膏ボードが釘で張り巡らされています。
そのうちの一枚の釘をこまめに抜いていき剥がせば、天井裏を点検することができます。
(後にねじ止めにしておけば今より外しやすくなるのでそうする予定。)
で、懐中電灯とカメラを持ってのぞいてみました。


なんということでしょう。
1階のメインの柱は鉄骨でできていて、それにさらにごつい柱を抱きつかせているじゃありませんか。

家の縦方向でど真ん中にもごつい鉄柱が通してある。
強力な鉄骨+木造のハイブリット構造?だったのね。知らんかったわ~
正直、2Fだけ観察して、完全なる木造の家と思いこんでいたのだが、
あの支えが無く空間でスカスカな1階の土間で、強度上大丈夫なのかしらこの家とずっと思っていたんですよね。
これだけ、しっかりした骨組みなら問題ないですね。大地震でもぐちゃっといくことはまず無いでしょう。
(私とは限らないが)もし、将来的に本格的に建て直しをしなくても、
リフォームの匠に頼めば、十分良い家が建てれそう。やっぱ良いなこの家。
お金さえあれば賃貸をやめて買い上げたいよなぁ。。。
でも、この辺も外れではあるが、名古屋市なので地価の相場はかなり高いのよね・・・(-_-)
やっぱ宝くじ買うか。
おっと、で、肝心な電気配線ですが・・・
1階から2階へ電源を通している所はごつい柱に穴を開けて通されているようです。
よって、やっぱ一度外に出した方が良さそうと判明しました。
ついでに2階屋根裏を調査した時の写真も

居間にはもとから何か(おそらく電波障害対策の共聴アンテナ線)の配線引き込み時に開けた点検窓がありました。
過去に何度かのぞき込んでいます。

ごらんの通り、天井裏の断熱は一切なされていません。
よって、夏場の2階は屋根(瓦)の熱でけっこう暑いです。
(もともとどんな建物でも2階以降は熱が籠もるものだし・・・)
いつか、届く範囲でもいいので、グラスウールを敷こうと思います。

2階の基礎もわりとしっかりしていますね。腐っているところも目視では見つからなかったし。
このように、屋根裏とか床下を調査すると家の構造が見れて、なかなか面白いですよ。
新築の家で建てる行程を見ていない人はショック受けたりして(^_^;)
保証が効くうちにけちを付けれると思うので、ちゃんと見た方が良いとは思うけど。

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天井裏調査” への2件のコメント

  1. H鋼の梁が通ってんですね。
    これだと頑丈だろうなあ。
    ホイストクレーンとか吊るせそう。
    1階の壁も出来上がってるみたいですね。
    なかなか良さそうじゃないですかー
    漆喰塗りもかなり綺麗に塗れてるんじゃないですか?
    すげー。こりゃホントに見に行かないと!

  2. >H鋼の梁が通ってんですね。
    まじでびっくらこきました。そしてちょっと安心しました。
    ずっと、でかい地震が来たら確実に家に潰されるなと思っていたので・・・
    >ホイストクレーンとか吊るせそう。
    私はバイク弄りで十分なのでさすがにそこまではやらないけどね(笑)
    でも、その気になれば天井をはぐって、ちょっとしたこうばにできそう(^_^;)
    車高の低いロドスタぐらいならがんばれば入りそうだしね。
    (入り口のアルミサッシの柱で無理かな?)
    >すげー。こりゃホントに見に行かないと!
    あんまり期待して見ない方が良いかも・・・(^_^;)
    まじまじ見ると、微妙な仕上がりなので、間接照明や観葉植物でも置いてフォローさせようと思っています。

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