RAMマウントシステム導入

MIO P350
バイク用ナビの取り付けにRAMマウントシステムという汎用取り付けキットを導入してみました。
部品構成は以下の3点を使用しています。

MIO P350-2
Uボルトベース
アームパーツ 1.75インチ
HR-RAMアタッチメント
おまけで、デジカメも固定できる、
カメラホルダ(プレート付)
なんてのものも買っておきました。私の使っているデジカメはMP4動画撮影ができるのでこれで走行画像を撮ることができます。
取り付けは至って簡単で、取り付け後の角度調整も規制はあるものの、ある程度自由かつ簡単に動かすことはできます。
ただ、なるべく綺麗に収まるようにすると写真のように横向き搭載が一番良い感じです。
(メーターの視認性を考慮すると縦向きは厳しい。)
アーム部はよくネットで紹介されているものは3インチのものなんですが、どうも飛び出しがきつく、かっこ悪く見えたので、自由度が多少犠牲になるかもしれなかったが1.75インチを買ってみたところ、これが大正解でした。これ以上長いとスマートではなくなるかな。
まだ、試走はしていませんが、タンクバック仕様よりだいぶ視認性がよくなりました。
タンクバック仕様では、確認するときに顔をほぼ真下を向けないと見れなかったが、今回の仕様では運転方向に顔を向けていても、目線を下に向けるだけで視界に入ってきます。
メーターを見るのとほぼ同じ感覚です。(でも凝視すると危険なので気をつけたい。)
MIO P350-3
タンクバック仕様との比較
今までは、ずっと機器を縦に使用してきたので、車に乗せて遊ぶ時もバイクでの使用に向け慣れておこうと思い、横向きにして搭載してみました。
(付属品の吸盤ステーは縦置き専用だったんで簡単な改造が必要。手締めねじを換えるだけ。)
MIO P350-5
縦向き搭載時

MIO P350-4
横向き搭載時
カーナビは横画面が当たり前なので、やっぱり地図は横向きのほうが見やすいですね。
ボタン操作なども特に不都合な場面は無いようなので、ナビとして使うときは横向きにするというのが自分での定番となりそうです。
そういえば、今回導入したキットでの「MiniGORILLA」との組み合わせも紹介されています。まぁ、いろんなパーツがあるんで何でも行けそうですがね。

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