シガーソケット給電 for Mio P350

バイク用ナビとして使っているGPS付きPDA「Mio P350」にツーリング中電源を供給するため、バイクにシガーソケットをつけました。

準備した部品

カー電装改造では定番メーカー「エーモン」の平形ヒューズ電源を使用。 DIYショップに売っていた、シガーソケットを増設するやつ。
たしか、¥300程と超安い代物。
あきばおーで通販した、安いやつ。(2GSDカードの購入ついで)

探せばいろんなタイプ・値段のがあります。
話題のスマートフォン「W-ZERO3」もUSB給電できるんで、ヤマダ電機とかにもこの手は揃ってきています。

以上、部品のみの値段なら\1,500程あれば余裕で作れる。

 

装着状態

シート下にあるヒューズBOXより配線を分配しています。
よって、現状ハーネスを加工しなくてもよいので楽チンです。

ACCと書かれている所は、実はキー連動では無いと情報は得ていたので、迷わず「HORN」より分配しました。
本当は10Aのヒューズなんだが、お店にはどこも15Aからのものしか売っていなかったんでしょうがなくそれを使いました。
まぁ、ホーンは滅多に使われないので、過電流は起こさないでしょう。(^_^;)
(注:常時使われている箇所への配線では、きちんとヒューズサイズを合わせましょう。万が一の時、ハーネスが燃えますんで・・・。)

シガーソケット増設器はシガー部を切り、+−それぞれにギボシをつけて接続。

シガーソケット増設器のマイナス(ボディーアース)はフレームにつながっているところなら、どこでもOK。

私は、写真のボルトにかませました。

こんな感じで、いろいろなアダプタをかまして、ようやく給電できます。このPDAの場合は

「カーシガー⇒USB変換⇒USB A-Bケーブル」となっております。

でも、これでどんなTYPEの電装品も簡単に給電が可能となります。(ACは無理だけど。)

 

こんな感じでパンパンに収まっています。2つソケット用を付けたが、「車載工具+車検証」を入れたままでは使えません。

今後、ETCを載せるとなると工具は必然的に移動しないとだめなので、そのときは活躍できるかな。

こんな感じで使わないときはシート下にUSBコードを隠します。
(実際はもう少しきれいに隠しています。)

 

バイクに搭載状態

ツーリング時はこのようにして常時接続し給電しています。(内蔵バッテリーは3時間程しか持たない為)音はスピーカーでは当然聞こえないので、ポータブルオーディオ用のイヤホンをつなぎます。
タンクバックに入れておけば、特に頑丈な防水対策をしなくても大丈夫でした。(豪雨の時は、一応タンクバックにカバーをしますが。)

黒い物体は車でもおなじみのGPSアンテナです。
PDAにも内蔵されているんで、つけなくても衛星は捕捉できますが、別体アンテナを付けると感度が飛躍的に上がるんで、位置精度もそれに伴ってあがります。バイクでのログ取りの際はいつも付けるようにしています。
車で使う時は面倒なので付けてはいません。

写真のように、タンクバック仕様では真昼だと照り返しがきつく液晶画面は見難いです。
日が傾く、午後3時過ぎあたりからはだいぶ見やすくなり、夜間や林間峠コース内ではまぶしいぐらいによく見えるようになります。別売りのマウントを使い、ハンドル周辺で縦にして使えば、真昼でも多少は見やすくなりそうですが、私はあまりごちゃごちゃ付けたくは無いし、防水対策するとどうしてもかっこ悪くなるんで、当分はタンクバック内蔵で行くつもりです。